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アサヒビール園へ、いざ出陣!

こんにちは、はじめまして。
私は、2012年12月からライツにお世話になっております。Y.N.と申します。

早速ですが、今回は先月21日に行われたレクリエーションについてご紹介します。
写真 2015-02-21 10 26 26 (2)

4か所の候補のうち、私の場合は、白石にある、アサヒビール園へ工場見学に行ってきました。

先に映画館風の部屋に案内されVTRを鑑賞した後、実際に製造工程を見学。
私は小学5年の時一度だけビール工場へ見学に行ったことがあるのですが、その時は千歳にある、キリンビアパーク千歳だったので、今回とは一味違った工場見学でしたが、私にとっては「総復習」の工場見学だったと思いました。

その製造工程は、まず大麦に水と空気を与えて発芽させ、乾燥、脱根を経て麦芽にした後、その一部と米などの副原料を仕込釜に入ったお湯に加えて煮ます。
次に仕込槽に入っている残りの麦芽にお湯と仕込釜で煮たものを加え、液中のでんぷん質を麦芽糖に変えます。
次に仕込槽でできた麦汁を麦汁ろ過槽でろ過し、透明な麦汁(いわゆるあめ湯)にした後、それにホップを加えて煮沸釜で煮沸(この時ビール特有の芳香と苦みが生まれる)。
その後、ワールプールでホップのかすなどを取り除き、よく冷やし、ビール酵母を加えて発酵。
この時麦汁中の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されて「若ビール」ができ、数十日間の熟成、ろ過を経て、黄金色に輝く生ビールのできあがり。

私が特に驚かされたのは、毎日できあがったビールを専門の担当者が実際に試飲する「官能検査」や、黒ビールが「甘い事」、余市のアノ「蒸溜所」がアサヒビールと意外な関係があること!
さすがはアサヒビール!
やはりお客様の「うまい!」と関連しているんですね!

それでは次回作にご期待ください!
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船旅に行ってきました♪その5

こんにちはI.Hです。
9月に入り少し涼しくなりました。北海道は秋になったらすぐ冬になるので、憂鬱です。

さて、船旅の続きをお話ししますね。

石垣島の次は台湾に着きました。
港にはアミ族という先住民族が踊りで出迎えてくれました。ツアーに参加するため、観光バスに乗らなければいけないのですが、船から遠くて前の日の疲れが残っていた私は、バスに乗るだけでくたくたでした。
台湾の観光バスはとても派手で、赤、青、黄など原色の上に、これまた派手な大きな柄が描かれていて、中も赤とか金色の飾り付けがなされてました。
添乗員さんは王(ワン)さんという人で、名前を2回続けて呼ばないで(ワンワン)となるのでと、流暢な日本語で笑わせてくれました。
最初に着いたお寺で王さんが説明しているのを聞いている時に、人に足を引っかけられて思いっ切り転んでしまいました。
すると、王さんが凄い速さで飛んできて起こしてくれて、車椅子を持って来てくれました。
他の所には車椅子は無いのかと聞くと、ここしかないとのこと。それから2か所くらい、バスから降りて少し歩くからどうしますかと聞かれたのでバスの中で待ってました。
私が見れたのは、もう1か所のお寺と、先住民族の踊りを見せてくれる所と、宝石や大理石を加工して販売している所でした。
2か所目のお寺は、日本のお寺とは違い、やっぱり派手で赤を主とした建物で、いろんな色のライトで仏像の回りが飾ってあり、国が違うとお寺の雰囲気も違うものだなと思いました。
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あと、台湾は宝石の山なのだそうで、女の人たちは目を輝かせて宝石の店に行きました。
ところが、買い物の時間は30分しかないと…。せめて1時間ほしかったです。
それでも、スターサファイアのピアスを買い、もっと見たいのになーと思いながら、仕方なくバス乗り込みました。
盛りだくさんな船旅でしたし、船の中はバリアフリーなので、車椅子の人など障がい者の人が沢山乗っていました。
だから船旅は、障がい者の人にはおススメなのかなーと思いました。


船旅に行ってきました♪その3

こんにちは。

また、船旅の話しをしますね。

名護に着いたのは7時くらいでしたか。
ツアーに申し込んでいなかった私と親と叔母は、ゆっくり下船しどこにいくとも決めないで、タクシーに乗りました。
私は焼酎の作っている所に行きたいと言ったのっですが、遠いからと却下され、とりあえず商店街に行きました。
道中タクシー運転手に名物は何かと尋ねたら、“鶏飯”という物有名だと聞いたので、てっきり食べると思っていたら、チラッと街を歩いてさっさと船に帰って、お昼は船で食べて、お土産は港に出ていたお店で自分用の焼酎を買って、それで名護の滞在は終わりでした。
もっと楽しみたかったなー。

次の日は、沖縄でツアーに参加し美ら海水族館に行きました。
水族館の敷地は広く、私の足ではとても歩けそうもないと思ってましたが、入り口に車椅子の貸出をしていて、しかも電動車椅子もあるではありませんか。
これはありがたいとすぐに借りて敷地内をビュンビュン飛ばし、水族館の中に。
いろんな水族館の大水槽を見て来ましたが、美ら海の大水槽は圧巻、何メートルもあるジンベイザメが悠々泳いでいて、魚の種類は何種類泳いでいたのでしょう。
時間を忘れて見入ってしまいました。
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お昼御飯は、絶対にソーキそばが食べたいと思っていたら、また私の意見は却下され、バイキングの店で食べました。
お昼御飯を食べてすぐにイルカショウがはじまるというので急いで見に行きましたが、最後しか見られませんでした。
そしてあっという間に集合時間になり、港に着いたのは4時ごろでした。
やっぱり、もう少しゆっくりしたかったです。

この続きは、また今度お話ししますね。

I.H

船旅に行ってきました♪その2

こんにちは。

この前の船旅の続きをお話しますね。

神戸港を出港して間もなく、船は揺れ始めました。
大きな船は揺れないと聞いていたのに、全長260m、全幅32m、高さ15階の船が、人が真っ直ぐ歩けないくらい揺れて、私は、この揺れが旅行が終わるまで続くかと思ったら憂鬱になりました。
でも、出港した次の日になったら、大分揺れはおさまり、船の中でのプログラム、ショウを楽しむことが出来ました。
まず、船長主催のウエルカムパーティーでの、シャンパンタワーは見事で、その後みんなにシャンパンを振る舞ってくれて、2杯くらい飲みましたっけ。
そのパーティーはドレスアップして参加しなくてはならなくて、ドレスを用意してなかった私はどうしようかと思っていましたが、妹が「これ着てこれ履いて」と貸してくれて、恥をかかなくてすみました。

その日の昼間は、珍しいワインが飲める試飲会が25ドルであるというので、お酒が大好きな私と妹夫婦は、すぐ参加を決めました。
ワインは赤3種類、白3種類の計6種類で、ワイングラスに少しずつ注いでくれて、1種類ずつ説明してくれるのです。
またその説明がものすごく長い。「さあ、それでは飲んでみましょう。」と言われた時には、そのワインはもう無いという人もいました。
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それから、ワインに合うおつまみ(カナッペでしたが)、このワインにはこのカナッペとか、ワインは五感で楽しむものだとか、ふたは、スクリューキャップより、コルク栓がいいとは限らないと。コルク栓は空気が入りやすく酸化しやすいのだそうです。記憶に残っているのはこれくらいですが、勉強になり、高級なワインを味わえる事ができて良かったです。
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いろいろもり沢山だった次の日に名護に着きました。

この続きはまた今度お話ししますね。

I.H

転勤族の娘でした。

こんにちは。

今日は、私が今までにどんな所に引っ越ししたかをお話しします。

私の父は、サラリーマンで大変転勤が多く、札幌で生まれた私は小3で小樽に転校し、それから秋田で2か所、秋田市と横手市に行きました。秋田も雪が多く、北海道と違って雪がべちゃ雪なので、雪かきが大変でした。それと、方言がすごくて最初何言っているのかわかりませんでした。

それから、茨城で3か所、下妻市と水戸市内で2か所。茨城も方言がきつかったですが、すぐに慣れて私も方言を使うようになりました。

高校に入学する頃は、神奈川の川崎に移り、川崎から東京の世田谷の高校に通いました。東京の電車のラッシュはものすごく、電車が動くたびに人に押しつぶされて、息も出来なくなるくらいでした。

川崎に4年間いて私が専門学校の2年になるとき、今度は大阪に転勤になったので、私と妹は専門学校と大学があったため、神奈川の座間市にアパートを借りて2人で住みました。

それから学校を卒業して知人のツテで、新宿の特許事務所の事務のバイトを半年くらいやって、札幌に帰ってきました。

それぞれ、魅力的なところでしたが、食べ物が美味しく住みやすいのは、やはり札幌だと思いました。

I.H
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