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ストーブの季節到来です!


腰痛持ちのTです。

今日は私の子供の頃の話をしたいと思います。

家の周りは畑と牧草地と山ばかりで、
生き物は牛がいて、馬と羊と豚を飼っていました。
後、ひよこから大きくなるまで鶏の餌を与えるのが子供の私の仕事でした。

小学校三年生まで電気はなくて、ランプの生活でした。
勿論テレビはないのでラジオ(聴こえなくなると叩いて)を聴いていました。

近くに川があったのでそこから水を汲んで大きな瓶に溜めて、
飲料水や台所用の食器洗い等に使っていました。

ご飯はカマで炊いていました。こげがとてもおいしかったです。
野菜も畑で育てた採れたての新鮮なものばかりで、
今でも私が野菜を好きなのはこの頃の味が頭の片隅に残っているのだと思います。

お風呂は五右衛門風呂で小さな子供は一人では入る事が出来ない大きな釜で
板を沈めて入ります。

トイレは別棟にあって夜は必ず大人についてきてもらわなければ、
怖くて行くことが出来ませんでした。勿論汲み取り式です。

最後に冬には欠かせないストーブは暖かい薪ストーブで、
寒い日外から薪を運ぶのは子供にはなかなか大変な作業でした。
ストーブの上でいろいろな物を煮たり、焼いたり‥‥。

昔の話で多分知らない話ばかりかも知れませんが、
懐かしい子供の頃のあれこれでした。

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入院していました・・・


腰痛持ちのTです。

皆さんは難病という言葉をご存じでしょうか。
同じ病名でもそれぞれの患者さんによって
症状も違うし薬も違ってきます。
一人ひとりに合う薬をさがすのに何か月も入院する人もいます。
そして完全に良くなるものではありません。
また、外科的な手術をして良くなることもありません。
神経的なものが多く、痛みを伴うものが多いので
気持を紛らわすために編み物や縫物等いろいろしている方がいます。

体を動かすリハビリも大切なものです。
そのために入院する人もいます。

私は今回、両足の筋肉に10本も注射を打ちました。
まだ効果は分かりません。

いろいろな患者さんの話を聞きながら自分のこれからのことを
少し考えたりしました。
でもそんなに真面目に真剣に考えた訳ではありませんが・・・

これからも楽しく生きていきたいです。

彼岸とロングドライブ‥‥

彼岸とロングドライブ‥‥

こんにちは腰痛持ちのTです!

シルバーウィークはほとんど毎日ドライブで過ごしました。
20日の日曜日は積丹へ行ってきました。
トンネルが古く暗くて、狭くて対向車とすれ違う時が、少し怖い‥
行きは急に車列が混み始め、スピードが落ちたと思ったら、
何台も先の方でパトカーが先導(?)してくれていました。
でも途中でどこかへ逸れてくれてホットしました(?)。

この日は波が穏やかで静かな海でした。
山の中で育ったので、海を見るのが大好きです。
この日は何事もなく、早めに帰って来ました。


翌日は道北の私の故郷へ彼岸のお墓参りに行きましたが、
到着した途端物凄い雨に降られ、暫く雨の止むのを待って、
それからお墓へ行って、その後お寺の骨堂へも行って来ました。

実は家のお墓には祖父母の骨だけが納められていて、
父と母と姉の骨は納骨されていません。
理由ははっきりしませんが、私はお墓に入れて欲しいと言っています。
彼岸なのでお墓って何(?)って考えてしまいました。
暗い話はこの辺でドライブの話の続きです。
オホーツク海側に出て雄武から紋別へ出てそこから夕陽に向かって走り、
滝上の道の駅で車の中で一泊をして、朝早く層雲峡を目指して行きました。
層雲峡の紅葉を見たかったのですが、雨と夜明け前で駄目でした。

その後,大雪湖(ダム)?の黄色一色の紅葉がとても美しかったです(感動)!
三国峠の頂上で雲海に遭遇して来ました。
この景色は初体験でした。本当に美しかったです。

糠平湖を過ぎて、畑や田んぼの中をのんびりと車を走らせると、
丁度収穫の時期でした、牛が沢山いる風景は知っていますが、
稲や豆などはこんな風に収穫するのかと思いました。

夕張では警察署の前で凄いスピードで2台くらいの車を追い越して行った車がいて、
パトカーがいきなりサイレンを鳴らしながら追いかけて行きました。
今回は私ではありません(強調)。

というわけで今回は長距離ではありましたが、無事札幌へ戻って来ました。
では、これで‥‥

春が来た

こんにちは。

やっと雪が溶けて車椅子で出掛けられるようになりました。でも、今年は雪が溶けるのが早かったので良かったです。
本州の方では桜が咲き始め、テレビで見てなんて綺麗なんだろう、北海道の桜とは違うなーと思います。

ルーフには、高校生の実習生とバイトの人が入って来ました。それも珍しく女の子が。
今までは男の子ばかりだったので、通所している男の子が、どうして女の子が入ってこないのかと職員に聞いていたので、来年もし若い女の子が入ったら、男の子たちがさぞ喜ぶことでしょうね。

私がルーフに入って2年が経ち、あっという間だったなと思いました。去年の秋、腰の手術をしてもう半年、まだ時々痛み仕事も休んでしまう事もあるので、あまり仕事は役に立っていないかもしれないですが、マイペースでやっていきたいと思います。

I.H

入院してました。

 こんにちは。

冷えてきましたね。
風邪ひいていませんか?
インフルエンザも流行っているみたいです。気をつけてくださいね。

ブログ書くのは久しぶりです。というのは、腰の手術をするため3か月間お仕事お休みしていました。

腰は何年も前から悪いと言われていて、診察するたび手術を勧められていましたが、我慢出来ていたので断っていました。
ところが春ごろから寝込むぐらい痛みだし、これは覚悟しなければならないかなと病院に行くと、やはり手術したほうがいいと…。
9月5日に入院し、手術の時輸血する血液を800ml貯血するはずでしたが、血液検査したところ、貧血だということが分かり、半分の400mlしか貯血できませんでした。
9月18日に手術をしましたがその方法は、ずれた骨をボルトで固定し、仙骨という腰の下にある骨を削り取り、固定した骨の周りに移植するということで、傷は2か所できるという話でした。その話を聞いたのは手術の前の日で、聞いた途端背すじがぞっとして、もう少し早く聞いていれば、心の準備が早く出来たのにと思いました。
おかげで手術の前の日は良く眠れませんでした。

手術室に入ったのは11時過ぎで、終わって麻酔が覚めたのは夜中でした。

何故かベッドの頭の方が下がっていて、最高に気分が悪くて、だけど麻酔せいではなく、あとから聞いた話ですが、出血が1ℓもありひどい貧血状態になっていました。それで輸血をしたり、傷は痛いしでその日もよく寝れませんでした。
それから4日間寝たきり状態で、それでも4日でベットから起きれたのは早い方かなと思いました。

あとは傷が治るのを待つだけと思っていましたが、骨をとった方の傷からの出血が止まらなくて、2週間後にまた手術する事になりました。その後は痛みはありましたが順調に回復し、2か月の入院で無事退院できました。

入院中、職員の皆さんが何回もお見舞にきてくださり、ありがたく思いました。
入院生活は退屈でさみしいものなので…。
だからもう入院はしたくないと思いました。

I.H


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