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2012年07月 の記事一覧

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壁材カタログ作成(後半)

20120723b_convert_20120723111328.jpg
前半で作成したベニヤ板を業者さんに色をつけてもらったら、次の工程に入ります。
まず最初の工程はマスキングテープをはがしてはみ出たフチを綺麗に取り除き、その板に両面テープを貼ります。
次に画像の様に台紙に両面テープをはがしたベニヤ板を挟んでしわ等が残らないように折りたたみます。
そしてそれを納品日が来るまでこれまでの作業を繰り返し、納品を行います。
納品日が来たら、業者さんに届けるために、スタッフさんが運びますが、時々メンバーさんも手伝うことがあります。
今ライツはこのような形で充実しており、スタッフさん、メンバーさんもやりがいを感じながら作業を続けています。
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壁材カタログ作成(前半)

カタログ作成
現在ライツは一部のメンバーがスタッフと力を合わせて、壁材のカタログ作成を行っています。
カタログ作成とは、まず材料となるベニヤ板と台紙を業者さんに頼んで調達したら、作業に入ります。
最初の工程は、ベニヤ板に鉛筆でフチを作って色をつけるための画像のような「枠取り」をおこないます。
枠取りを終えたら、マスキングテープという黄色いテープをフチに貼り付けます。そのときに後々そのテープをはがすために画像のようなつまみも付けます。
そしてそのベニヤ板がたまったら、業者さんに一度預けて枠の中に(マスキングテープの内側)のところに色を塗ってもらいます。これでベニヤ板の前半の作業はおしまいです。
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